「カラーはしたい。でも、するたびに髪が乾燥して広がってしまう」——白髪が気になる年代になるほど、このジレンマは深くなります。年齢とともに変わってきた髪そのもののお悩みについては、エイジング毛のケアでも詳しくお話ししています。
先日ご来店のお客様も、まさにこのお悩みでした。今回は、その仕上がりとあわせて「ダメージを抑えながらカラーを楽しむ」考え方をご紹介します。
グレイカラー × 髪質改善で、こんなに変わります
こちらのお客様は、グレイカラー(白髪をなじませるカラー)と髪質改善トリートメントを組み合わせて仕上げています。これまでは、カラーの繰り返しによるダメージで、広がりや乾燥に長く悩まれていました。

施術後は、毛先までしっとりとまとまり、艶のある状態に。毎日のドライヤーやヘアセットにかかる時間も、ぐっと短くなります。
ポイントは「ダメージを最小限に」する2つの工夫
1. 補修しながら染めるカラー剤
.maki のカラーは、ダメージを最小限に抑える設計。髪を補修しながらカラーをするため、「染めるほど傷む」という従来のイメージとは違う仕上がりを目指せます。透明感と艶を引き出す特殊カラー「カラーファンタジー」もご用意しています。
2. 髪の内側から潤わせる髪質改善
そこに髪質改善トリートメントを重ねることで、髪の中から潤いを届け、広がりやパサつきを根本から整えます。表面をコーティングするだけのケアとは、持ちも手触りも変わってきます。
こんな方におすすめです
- せっかくトリートメントをしても、1週間も持たないと感じる方
- カラーのダメージで、広がり・乾燥が気になる方
- 白髪をなじませつつ、柔らかく艶のある髪にしたい方
一度のカラー&髪質改善で、その違いを感じていただけるはずです。東別院・金山の.makiで、扱いやすい艶髪を一緒に育てていきましょう。