「同じ人なのに、髪が艶やかなだけで一気に若々しく、きれいに見える」——後ろ姿でそう感じたことはありませんか。艶髪は生まれつきの髪質だと思われがちですが、実はいくつかの条件を整えるだけで、年齢を重ねた髪でもぐっと近づけるものです。今日は「艶髪そのものをどう作るか」を、正直にお話しします。

艶髪に見える条件

髪が艶やかに見えるのは、光をきれいに反射しているからです。そのためには、まず髪の表面(キューティクル)が整っていること、そして髪の内部に十分な水分があることが欠かせません。

年齢とともに、頭皮や髪そのものの油分・水分は少しずつ減っていきます。水分バランスが崩れると、乾燥して、うねりや広がりが出やすくなり、表面がデコボコすると光が散ってしまって艶が消えてしまうのです。逆に言えば、潤いを取り戻して表面を整えれば、艶は戻ってきます。

サロンでできること

艶髪づくりで意外と見落とされがちなのが、カラー剤の選び方です。「毎日良いシャンプーを使い、サロンでもトリートメントをしているのに、なぜかパサつく・広がる」という方は、月1〜2回繰り返すカラーで髪に負担がかかっているケースがとても多いです。

.maki では、頭皮と髪をケアしながら染められるカラー剤しか扱っていません。染めるたびに髪をいたわれるので、繰り返すほど扱いやすくなっていきます。そこに、表面をごまかすのではなく内側にしっかり水分と栄養を届ける髪質改善トリートメントを合わせ、潤いのある艶髪へ導きます。エイジング毛やダメージ毛のうねり・パサつきにお悩みの方ほど、変化を実感していただきやすい施術です。トリートメントが本当に意味があるのか気になる方は、サロントリートメントの効果も正直にお話ししていますので、あわせてご覧ください。

毎日のケアで艶を保つ

サロンで整えた艶も、お家でのケア次第で持ちが大きく変わります。まず大切なのは、しっかり乾かすこと。自然乾燥は乾燥と広がりのもとで、せっかくの艶が逃げてしまいます。お風呂上がりは早めに、根元から丁寧に乾かしてあげてください。乾かすほど艶が出るレプロナイザー107Dのようなドライヤーなら、その効果はさらに高まります。

そのうえで、髪質に合った洗い流さないトリートメントなどのこだわりの製品を一手間加えると、潤いと艶のキープ力がぐんと上がります。高い物を揃える必要はありません。「あなたの髪に本当に合うもの」を選ぶことが何より大切です。

名古屋市中区・東別院駅から徒歩5分、金山駅から徒歩10分。完全予約制・1席マンツーマンで、お一人ずつの髪とじっくり向き合っています。「今の髪をもっときれいにしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの艶髪づくり、一緒に始めましょう。